itunesタグの投稿

id3iconv

ID3タグをUNICODEへ変換

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WindowsでID3タグを付けたmp3ファイルをmacのitunesでimportすると文字化けしてしまいます。

WindowsでID3タグを付けるとShift−JISで付けられますが、MacのitunesではUNICODEとして扱っているため文字化けが発生してしまいます。

ID3タグをUNICODEに変換するWindowsのアプリケーションは多数あるのですが、どれも大量のファイルの一括変換中に強制終了してしまう物ばかりでした。

いろいろ試した結果、ID3iocnvというjavaプログラムが一番良かったです。

ファイルの引数にmp3ファイルを指定するだけです。ファイルが多い場合は、何回かに分けて実行すれば大丈夫です。
ID3iconv

% wget http://www.zhoufeng.net/eng/id3iconv/download/id3iconv-0.2.1.jar
% java -jar id3iconv-0.2.1.jar file.mp3
winamp

Winamp+Enhancer

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ws0482 163x500 Winamp+Enhancer

概要

PCで音楽を聴くときに、手軽に良い音を出す方法。それは、以下の3つの組み合わせ!

■Winampは、音楽再生ソフト。MP3のデコーダを自分で選べたりして、音周りの拡張性が高い。

■Enhancer 017はWinampのDSPプラグイン。DSPとはDigital Signal Processingの略で、Winampでは音データに処理を加える処理のこと。音のフィルタみたいなイメージ。
このプラグインは低音や高音を綺麗にブーストしてくれる。おれのベストセッティングの値を画像で載せておきます。

■ASIO4ALLは、サウンドドライバのエミュレーションをしている。これは導入しなくてもいいかも。劇的には変わらないけど、感覚としては5%ぐらい音質が良くなる感じ。低音と高音がはっきりする感じ。
詳しくはこちらを参考に。


PCでの音楽再生

音楽ファイルが自分の耳へ届くまでに、以下の課程を通過している。このうちの1つでもボトルネックとなっていれば、最終的なアウトプットは悪くってしまう。
1つ1つの項目に点数を付けて、各項目を乗算した結果が音質となるイメージ。

  1. MP3ファイルへのエンコード
  2. MP3ファイルのデコード
  3. エコライザ・DSPによるエフェクト
  4. サウンドカードによるデジタル・アナログ変換
  5. ケーブル
  6. ヘッドフォンまたはスピーカー

Winampは2つめに対応するアプローチ、Enhancerは3つめに対するアプローチ、ASIO4ALLは3と4の間でのアプローチ。

iTunesは音が悪い

音に関して調べようとした動機は、audio-technica QuietPointノイズキャンセリングヘッドホンATH-ANC7 Winamp+Enhancerをビックカメラで視聴して良い音だしてるから買ったのに、会社のPCで聞いてみたら、全然音が良くなかったから。
プレイヤーは今までiTunesを使ってたけど、Winampにしてからは視聴したときと同じようにいい音出してくれています。

iTunesは使いやすいけど、エンコーダ切り替えられないし、DSPもかけられない、エコライザのブースト幅が狭いといった音質に関してはかなり悪い。

よって、iTunesはばっさり捨てて、Winampな生活になりました。

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