1. 基本の習得

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インパクトが一番重要。インパクトで全てが決まる。
グリップ
 指で持つことが重要
 
 左手
  右手でクラブを持ち、地面から30cm上まで下ろす。
  人差し指第二関節、小指の付け根の上部にクラブが来る
  親指の付け根と手の甲で作る”V”の次が右の肩を指す。(ストロンググリップ)
   あご:ウィークグリップ
   右の耳:ニュートラルグリップ
  中指だけでクラブが支えられていれば正しい。
 右手
  両手が一体化されることが重要
  クラブを立たせる
  左手の親指と右手の生命線を合わせる
  
 クラブを水平にしたときに、フェースの溝が垂直ならばスクウェアな状態。
 スクウェアなフェースは全ての基本。
 
 グリップを握る力は10分の3、4ぐらい。
 アマチュアはグリップを強く握りすぎている。

ポスチャー(アドレスの姿勢)
 クラブを建てておく
 スタンスは肩幅
 膝を伸ばす
 太ももの付け根から前傾姿勢(お尻を出すと体が回りやすくなる)
 膝を曲げる
  おしりは突き出たまま
  背中はまっすぐ
 クラブを下ろす
 上半身を右に傾ける(体重は左右均等・腰を左に少しずらす)
  胸の中心からクラブをぶら下げ、クラブが内ももに当たるぐらい
  頭がボールより右に来るようにする

アライメント。
 ターゲットラインと体のラインを平行にする

スイング矯正は大げさにやるように意識する。

インパクト時は腰は左にぶつけるイメージで

セットアップ時にクラブの延長がへそを通るのがいい
 プレーンの上を通過する場合はスライス
 プレーンの下を通過する場合はフック

※フック:左に曲がる
※スライス:右に曲がる

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matsubokkuri

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