vmware server 2.0 on Ubuntu Linux

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vmware server 2.0をUbuntu 8.10へ入れてみた。

インストール手順

シリアルキー以外をコピペ。
ほとんどデフォルト値でEnterを押していく。インストール先や、ブリッジするNICの設定などを適宜変更していく。

注意点

VMware Server 2.0は、ローカルホストのみで使う場合はHTTPで管理画面へアクセスできます。しかし、リモートホストから管理画面へアクセスする場合は必ずSSLで接続しなければなりません。
SSLで接続する際に、個人証明書の提出が求められますがキャンセルすることで回避できます。

わざわざViewerをPCへインストールしなくても利用できるのは楽ですね。

リモートのvmwareにアクセスするための設定

ポートの穴あけ。
TCPの8333と902.

8333は、HTTPSによるvmwareの管理画面のため。
902は、各vmのコンソールへ接続するためのポート。コンソールにつなげる必要が無ければあけなくても良い。

↓管理画面。Webでアクセスする。
vmware server 2.0

↓コンソール。上記管理画面から、VMのコンソールを立ち上げたところ。Firefoxの場合はExtensionのインストールが必要になる。
console

トラブル

httpsで8333にアクセスしたときに、ブラウザのタイトルが「Loading…」となって何も表示されなかった。vmware serverを再起動したら表示されるようになった。。。。

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matsubokkuri

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