git memo

手元のgitメモが溜ってきたので放出!

% cat ~/.gitconfig
[user]
        name = Yuki Matsukura
        email = 秘密@秘密ドメイン
[color]
        ui = auto
        diff = auto
        status = auto
        branch = auto
        interactive = auto

Subversion vs git

subversionへの不満が爆発。

  • 2年前頃からtortoiseSVNでupdate,add,commitをしていると.svnディレクトリ内が壊れるようで、add,update,commitが一切できなくなる。回復するためには再チェックアウトするしかない。(過去2年で、かれこれ10回ぐらい起きた。)
  • ファイルが多くなるとcommit,updateがすごい遅い。(1,2分かかる)
  • チェックアウトすると小さいファイルを大量に作る→Disk IOが激しい

gitが良さそう。

  • 軽い
  • 大規模プロジェクトで利用されている

Web上の資料読んでもモデルが理解しづらいのでWeb+DB PRESS Vol.50を読むのが一番!

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Web+DBはあまり深く書いていないので、運用しているとかゆいところに手を出そうとしても手が出せない。もっとしっかり理解したい場合は、洋書だけどVersion Control with Gitがいい。

TIPS

あるコミット分だけ反映

% git fetch
% git-cherry-pick 0e736c1eff177f143ae55ab8971bae6e5753cdb6

ワークツリーの変更を取り消し

% git checkout -- path/to/file

直前のコミット取り消し

% git revert HEAD

mergeされていないbranchのリスト

% git branch --no-merged

あとからbranchを作る

% git branch new-branch
% git reset --hard 

CVSやsvnのkeywordパラメータのように、$Id:$を自動的に置換する設定

% echo "* ident" >> .gitattributes

remote repositoryのbranchを消す

空のブランチをremoteにpushすればいい。

% git push origin :20090918-sitemap

git fetchするだけでは、remoteの消えたbranchをローカルのtracking branchに反映してくれないので、
ローカルのtracking branchも消す

% git branch -d -r  origin/20090907-sitemap

あとからブランチを作る

小さな修正だと思って、masterをいじっていたら実は根が深く、branchを作っておけば良かったなぁと思ったときの対処法

% git commit -a
% git branch new-branch
% git reset --hard HEAD~1

worktreeをcommitしておく。現時点の作業がbranchになるため。
そして、index,worktreeを指定したrevisionに戻す。

UNIX設定ファイル共有

ホームディレクトリのファイルをgitで管理すると共有が楽。


matsubokkuri

マインディアにてCTOをしています。

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