AirPi Kit v1.4 – Raspberry Pi weather station shield

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概要

Gigazineでも紹介されている、2013年12月からずっと待ちに待ったAirPiが届いたので、作りました。

AirPiは、Raspberry PiのI/Oにあわせて作られた気象センサー(Weather Station)です。
Weather Stationがこの値段で手に入るのはかなりお得です。普通、3万とか4万とかしちゃうので。しかも、Raspberry Piでデータが取れるのでLinux上でプログラミング言語を使用してデータの加工が可能になります。

緑のLEDを手元にあった、青色LEDに交換してあります。

実装自体は1時間ぐらいで終わります。

送料を抑えるために5個注文しました。手元にあと2つあるので、こちらから購入できるようにしてあります。

実験

以下、実行例。まだ、v1.4のセンサーにソフトウェアが対応していないけど、こんな感じでデータを取得出来ます。

雨が降っていたので気圧が低いですね。温度は、基板上での実装なので数度高く出ますね。Ohmsで出ているのは、自分でセンサの仕様見て変換しろって事でしょうか・・・

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matsubokkuri

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