SPIKE API (SPIKE Checkout)を使ってみる

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背景

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概要

  • SPIKEの特徴
    • サンドボックス環境はアカウントを作るだけで利用出来ます。
    • 本番環境でSPIKEのAPIを利用するためには月額3,000円のビジネスプレミアムに申し込む必要が有ります。
  • この記事ではサンドボックス環境でテストしてみます。

SPIKE開発ドキュメント

SPIKE Checkout利用時のシーケンス

  • 単発決済の場合のシーケンスを書いてみました。
    • SPIKE Checkoutを利用しないで、Token APIを利用すれば、自分のサイト上でユーザがクレジットカード情報を入力させることもできます。その場合は、Full APIに申し込む必要が有ります。
  • シーケンス図は、FastPayの時に書いた物を流用したので、FastPayをSPIKEに読み替えて頂ければと思います。

fastpay_sequence

デモ

1ページ目

  • FastPayと違い、ボタンや、処理をマーチャントが自由に書けます。

SPIKE Checkout demo

2ページ目

  • 以下のような結果表示が出たら成功です。

SPIKE API result

  • 決済部分の主要コードは以下のようになります。
  • FastPayとは、APIを作ってくれた方の設計思想の違いにより、呼び出し方はちょっと違います。

SPIKEで結果確認

spike developer dashboard

まとめ

  • SPIKE Checkoutを使って、仮売上、実売上、実売上キャンセルを行いました。
  • SPIKE APIのPHPライブラリに微妙に不具合があったので修正しました。
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matsubokkuri

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3件のフィードバック

  1. Issei.M より:

    バグ修正のPRありがとうございました!早速マージさせて頂きましたm(__)m

  1. 2015/12/9 水曜日

    […] SPIKE Checkoutを使ってみるでは、マーチャント側でカード番号を一切管理しないのですが、今回はカード番号をマーチャントのページ上で入力するToken APIを使ってみます。 […]

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