TOPPING D10 USB DACのチップをOPA627AUに交換

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今持っている、TOPPING D10というUSB DACはもとから評価が高くて良い品なのに加えて、オペアンプのチップを交換できるというすぐれものなので交換してみたいと思います。

Amazon.co.jp: TOPPING D10 USB DAC XMOS(XU208) ES9018K2M OPA2134オーディオ・デコーダ : 家電&カメラ
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買ったチップはこちら。そっくりそのまま入れ替えられます。

Burr-Brown社製 OPA627AU 2回路DIP化オペアンプ完成基板 実装品 2,980円

もともと搭載されているのはOPA2134PAです。

OPA627AU

こちらが交換をするTOPPING D10です。32bit 384kHzに対応するDACです。こんな良質な音源は手元にないので完全に活かしきれませんが。。。

TOPPING D10

蓋を開けたところ。筐体と基盤を接着するボンドの処理が汚い。。。。ついでにきれいに掃除しておきます。

載せ替えたところ。以下の写真が正解の向き。

向きがよくわからなかったので、最初は逆向きにつけて電源を入れたら、チップがものすごく熱くなってしまった。。。再度差し直したら音が鳴ったので大丈夫だったのかなと思います。

チップを入れ替えた結果は、、、、よくわからないですね。音源が悪いからだと思います。

スピーカーはYAMAHA MSP5 Studioです。

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