コマンドタグの投稿

gitでハイフンから始まるブランチ名を削除

0

不覚にもコマンドの打ち間違いをしてしまい、ハイフンから始まるブランチができてしまった。削除するには以下のコマンド。

% git branch -D -- --track
Deleted branch --track (was 2353563).
%

lsと同じ要領で試してみたらできた。

cronによるコマンド実行

0

疑問:crontabへ同時刻に実行するコマンドを書いたときに、各コマンドの終了を待って次に実行するのか?それとも、サブプロセスで実行するのか?

(=同期実行か、非同期実行か?)

答え:非同期実行。

補足:同期実行させたいときは、こんな感じ。

33 17 * * * /home/matsu/sleep.sh ; /home/matsu/sleep.sh

(続きを読む…)

PHPソースコードのスペルチェッカ

0

有料だとあるんだけど、無料が無い。

PHPUnitから実行したいからコマンドラインで動いて欲しい。

 

チェックして欲しい項目

  • 変数
  • クラス
  • ファイル名
  • メソッド名

 

コメント内はいいや。
追記:2008/11/20 スペルチェックの方法があったのでこちらに記載

sed memo

0

apacheのアクセスログからGETパラメータの数字だけを列挙。

% zcat ssl-access_log.200807*|grep IsReturn|sed 's/.*orders_suppliers_id=\([0-9]\+\).*/\1/g'

sedってエスケープする文字が微妙。。。

コピペでできるiptables

0

サーバをセットアップするときに、iptablesをコマンドでちゃちゃっと設定したいときのためのメモ。

リモートで実行する際にはお気を付けください。
自己責任でご利用願います。Cent OS 4.6にて動作確認はしてあります。

export PATH=$PATH:/sbin/:/usr/sbin/

# allow access for this setting
iptables -P INPUT ACCEPT
iptables -P FORWARD DROP
iptables -P OUTPUT ACCEPT

# reset policy
iptables -F

# allow
iptables -A INPUT -i lo -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p udp --dport 20        -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp --dport 21        -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p tcp --dport 80        -j ACCEPT
iptables -A INPUT -p udp --dport 53        -j ACCEPT
iptables -A INPUT -m state --state ESTABLISHED,RELATED -j ACCEPT

# back to set input as drop
iptables -P INPUT DROP

# save
/etc/init.d/iptables save

db_loadコマンド@Cent OS

0

vsftpdのvirtual user機能を使うためにはdb_loadコマンドによってbdbフォーマットのパスワードファイルを作る必要がある。

yum searchしても、このコマンドが出てこないからちょっと困った。正解は、db4-utilsに入ってた。

# yum install db4-utils

puttyで作成したプライベートキーをopenssh形式へ変換する方法

1

puttyで公開鍵認証用のキーペア(秘密鍵、公開鍵)を作成できますが、puttyでエクスポートした公開鍵は直接OpenSSH対応サーバに登録できません。

OpenSSHサーバへ公開鍵を登録するためにはLinux上で公開鍵のコンバートを行う必要があります。

コンバート手順は以下の2ステップ。

1.秘密鍵の変換

puttykeygen.exeにて秘密鍵(拡張子がPPK)を読み込む。

変換メニューから、OpenSSH形式へエクスポートを選び、id_rsa_putty.pubという名前で保存する。

id_rsa_putty.pubをLinux上にアップロードする。

2.公開鍵の変換

以下のコマンドで公開鍵をOpenSSH形式に変換する。

% ssh-keygen -i -f id_rsa_putty.pub > id_rsa.pub

できあがったid_rsa.pubはauthorized_keyへ登録できる形式となっています。

% cd
% cat id_rsa.pub >> .ssh/authorized_keys
% chmod 600 .ssh/authorized_keys

au,docomo向けコンテンツにて、転送禁止命令付与をコマンド一発で。

2

au,docomo向けページの画像ファイルに対して「転送禁止命令」をJPEG、GIF画像に対して付与できます。

Windowsアプリケーションでは、しょぼいアプリケーションしか出回っていないのでサーバで一発でやった方が楽。

サーバにはImageMagickが必要。

ファイル単体に対しては以下のコマンド。

% convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' infile.jpg outfile.jpg

あるディレクトリ以下の全ての画像ファイルに対して行う場合は以下のコマンド。

% find . -iname "*.gif" -o -iname "*.jpg" -exec convert -comment 'kddi_copyright=on,copy="NO"' {} {} \;

シェルスクリプトで排他処理

0

運用サーバで、2分おきにsubversionのupdateを行うシェルスクリプトを動かしています。
今までは、1回のupdateが50秒程度で終了するので、同時実行を防ぐための排他処理をしていませんでした。しかし、サーバの負荷が高かったときは2分以内で終わらない場合があるためスクリプト実行の排他処理をしなければなりません。

Webを調べているとシェルスクリプトでロック用のディレクトリを作ってます。しかし、かっこわるい。。。そこで見つけたのがlockfileというコマンド。このコマンドを使った方がロック取得を失敗したときの挙動を変えられるから便利そうです。(今回の場合は意味無いけど)

以下にコード書いておきます。

#!/bin/sh

LOCKFILE=/tmp/subversion.locked

# try to get lock. With no retry.
lockfile -r 0 $LOCKFILE

# evaluate return code
if [ $? -ne 0 ]; then
  echo "Command aborted"
  exit 1
fi

# do something exclusive command
echo "important command"

# unlock
rm $LOCKFILE
 

携帯端末エミュレーションproxyサーバ、Moxy使ってみた

0

キャリアが提供しているエミュレータは操作がしづらいし、描画も超遅い。

Moxyを使えば使い慣れたブラウザでデバッグできるぅ~!

 携帯端末エミュレーションproxyサーバ、Moxy使ってみた

(続きを読む…)

トップへ戻る