tokboxのwebRTC録画機能の概要

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原文

https://tokbox.com/developer/guides/archiving/

翻訳

  • OpenTok REST API または、OpenTok Server SDKから呼べる
  • 最低1クライアントが接続しているセッションを録画できる
    • クライアントは接続から1分以内に開始する必要があり、セッションが終わったら録画も止まる。
  • 数字的な制約
    • ストリーム数:推奨5ストリーム。仕様は、ストリームまで可能。
    • 6ストリーム以上になると、画像のクオリティを下げる
    • 録画されたファイルの数は無制限
    • 1録画は90分まで。
  • 録画API概要
    • 録画開始
    • 録画停止
    • 録画の一覧
    • 録画情報の取得
    • 録画の削除
  • 録画が停止された直後に、MP4ファイル(またはZIPファイル)を作成される。
  • ファイルを保管する場所を、ダッシュボードで指定する必要がある。
    • S3 bucket
    • Windows Azure container
  • もし、上記のファイル保管場所が指定されていないか、エラーで保存ができなかった場合は、opentok側で72時間保持される。
  • 録画イベントは、sessionオブジェクトのarchiveStarted archiveStoppedに来る。
  • 録画は、動画だけ、音声だけ、またはその両方を指定できる。
  • 録画は、個別(ストリームごとにファイルが別れる)か結合を選べる。
    • 個別の場合は、JSONファイルが一緒に出力され、それぞれの開始時間、終了時間などのメタ情報が記録されている

雑感

  • tokboxはAPIがシンプルで良い。サンプルコードがそのままでは動かないので、いろいろいじらないといけないのが大変。
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matsubokkuri

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