進化したSPIKEで、10分でECを始める方法

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概要

  • 決済手数料無料というキャッチコピーでスタートしたSPIKE
  • 機能が徐々に増えていき、ECサイトとして使えるようになってきています。
  • 主な機能
    • クレジットカード決済
    • コンビニ決済(NEW)
    • ストア機能
    • 任意の実売り上げタイミング設定が可能
    • SPIKE Market(SPIKEが主体となっているEC)

誰にお勧めか?

  • 個人、小規模事業者
  • ヤフオクやメルカリといったプラットフォームに出品しないで、自分で販売チャネルを持っている人や、ソーシャルメディアで自分でマーケティング出来る方。
  • 初期コストを無くして、商品を販売し、スモールスタートしたい人

かかる費用

  • 決済手数料とトランザクション手数料は無料。
  • 出金に手数料がかかります。
    • 出金手数料:540円(税込み)
    • しかしながら、SPIKE上に貯めた売り上げ金額を使って、SPIKE Marketで買い物をすれば出金手数料なしに売上金を使うことが出来ます。
  • 売り上げが月に100万円を超える場合は、決済手数料に手数料がかかります。
  • 料金の詳細はこちら。

SPIKE Pricing

ショップを作ってみる

ゴールは、こんな感じのショップを作ることです。

SPIKE shop

アカウント登録

アカウント作成ページから、Facebookログインか、メアドとパスワードを入力します。

spike signup

商品作成ページから商品を登録します。
spike dashboard

商品の例
SPIKE register product

  • ショップ管理へ行き、ショップ自体の設定を行います。
  • 送料設定、コンビニ決済の設定、ショップ名、カバー画像などの項目があるので、一通り入力します。
    spike shop management
  • 販売者情報ページにある、売上処理設定を確認しておきます。おそらく、普通のECモールには無いような細かい売り上げ計上設定が可能です。

  • SPIKEでは、仮売り上げ、実売り上げ処理を行えるようになっていて、注文が実売り上げになると売り手の口座に入金されます。デフォルトですと、注文の4日後に自動的に実売り上げになります。
    • 販売する商品の特性に合わせて設定してください。
    • 受注と同時に実売り上げになる設定も行えます。
    • 実売り上げをキャンセルする場合は、270円(税込み)かかるのでご注意を。仮売り上げのキャンセルは無料です。詳細は課金の取り消し可能期間と手数料についてに載っています。

spike seller property

上記の設定が一通り終わりましたら、右上のメニューから自分のショップを見てみます。
spike.cc see shop

これで完了です。

SPIKE REST API

  • APIのテスト(サンドボックス環境)は開発ダッシュボードをクリックすると飛べて、すぐに利用することが出来ます。

SPIKE api

まとめ

  • SPIKEでショップを作る最短手順を記載しました
  • SPIKEのREST APIを利用するためにはビジネスプレミアへ申し込む必要があります。
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matsubokkuri

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