Google Domainsへ移管して無料でカスタムドメインをGmailで使う

Program & Service

概要

  • Google Domainsでドメインを管理すれば、無料でGmailをカスタムドメインで利用できるようになるらしいので設定してみました。

おそらく、これに当たるのかなと思います。custom domainでaliasが作れる感じかなと思います。

料金

  • 今までは、muumuuドメインで管理していました。.comドメインなので料金は以下。過去の履歴を見てみたら、5年前は950円/年でした。2倍近く値上がりしています。
    • 1,728円/年
  • Google Domains
    • 1,400円/年

移管

muumuuの場合は以下のような画面でAUTH_CODEを取得できました。

  • 移管時に、DNSレコードをGoogleで管理するか聞かれますが、これにはNoと回答する必要があります。設定をインポートすると書いてありますが、今はAWSで管理していてすべてをインポートできるわけではないからです。
  • ドメインの移管が終わってから、後ほどDNSの設定は行いましょう。

今の所、日本では法人しか対応していないようなメッセージが表示されました。(どうやってそれって確認するのか不明ですが。。。)

  • 課金が完了するとメールが来ます。

その後、しばらく待ちます。移管元の方のレジストラから連絡が来るはずです。

数十分待つと、以下のようなメールが移管元のレジストラから来ますので、承認手続きを進めます。

5分ぐらいすると、移管が完了したメールが移管先のGoogle Domainsから届きます。

移行前のレジストラにあった有効期限はそのまま引き継がれます。

メールのForwardの設定

このあたりを読んで設定します。

Forward your emails - Google Domains Help
Email forwarding lets you create an extra email address (“email alias”) to receive emails. You can create up to 100 email aliases for your domain at no cost. Ex...

まずは、Google Domains側でAliasを設定します。

そして、カスタムドメインのメアドにメールを出して、gmail側で受信できることを確認します。

次に、送信側の設定です。送信側の設定は、普通にGmailからSMTPサーバを追加するだけで良いです。

Gmail
Gmail ならメールを直感的に、効率的に、便利に使えます。15 GB の保存容量で、迷惑メール対策も充実。モバイル アクセスも可能です。

受信したメールに対してを返信信してみたところ、うまく返信できました。 後日試してみたら、送信できなくなってました。謎。

Reporting機能を有効化

Google DomainsでReporting機能を有効化すると、約1日後からドメインに対する統計情報が閲覧できるようになります。

この統計情報は、Google Search Consoleに新たに1つ特別なプロファイルが作られて、そこから閲覧で切るようになります。今まではホスト名単位でプロファイルが切られていましたが、このプロファイルは特殊でドメイン単位の統計が見られます。

まとめ

  • Google Domainsの「無料メール転送機能」が使えることによって、無料のGmailでカスタムドメインのメールアドレスを送受信できるようになりました。
  • カスタムドメインでGmailを使いたかったガタ前に、Google Workspaceを契約していましたが解約できます。
  • ついでにDNS zoneの移行なども行ったのでトータル3時間位かかりました。
  • Google Domainsを使っているとGoogle Sitesでサイトを作ることをおすすめされますが、相変わらずテンプレが貧素なので時間を無駄にしました。

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